水曜 15 8月 2018
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地震に強い骨太の家 製材・建築・設計・施工の岐阜県上石津小寺建設

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小寺のこだわり

        日本の伝統建築は五重の塔などに見られるように地震に強い骨組建築が発達しました。また自然素材を使った建築は高温多湿の日本の風土にも適し、快適に過ごせまた長持ちする建物です。 小寺の骨太の家は、この日本の伝統建築を最高の形で継承しています。
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地震の多い日本の揺れに強い木の柱、梁、桁など優れた木の特性を生かした本格軸組み工法で、継ぎ手などシャチ引きプラスボルト金具止めと二重構造。
「高機能」の骨太にこだわった100年・200年住んでいただけるのが「骨太の家」です。
30センチ角のケヤキの大黒柱、釘を使わないシャチ組み、土台は水に強い栗材、梁から通し柱、垂木にいたるまで太さも品質も自慢です。日本の材木を吟味して直接仕入れ、自社工場で製材できる小寺ならではのこだわりです。
go kuwasiku 梁の太さが違います ケヤキの大黒柱もボルトで固定
骨太の家は檜皮に栗材止め。下地に土を施した伝統的日本瓦葺屋根で、風雨・雪・大気汚染と家屋全体から上昇する湿気を調節します。
50年に一度、瓦葺き替えをすればよく、もっとも耐久力のある屋根構造です。
従来の日本瓦土居葺きは屋根が重くて震災に弱いと言われてきましたが、これが出来るのは骨太の家だから屋根を支える充分な力を持っています。ヒノキ皮や土などの自然素材は家の湿気を調節し、快適で長持ちする屋根と言えます。
go kuwasiku ヒノキの皮と桟敷止め 棟にも鉄筋を入れます
夏涼しく冬暖かい自然温度調節ができるのは土壁だけです。土壁は呼吸し室内の温度や湿気を緩和してくれます。
小寺では三重県の指定竹林から冬切り出して、1年分ストックしておきます。竹小舞下地にも藁縄を使い、見えない部分にもこだわることは、耐久性を重視してのことです。そこかしこに職人の技が光ります。
壁土は土台が出来る前から用意して寝かせておきます。こうすることで滑らかな壁土ができます。小舞掻きから荒壁・中壁・仕上げ壁の行程を経て、小寺自慢の壁ができあがります。
go kuwasiku 竹小舞下地 真壁工法

土台から屋根まで、それぞれの強さが相乗効果となって
地震に強い「骨太の家」ができあがります。
200年安心して住めるほどの最強骨組み工法は
完全オーダー住宅で住む家族の希望と夢を実現します。
施行事例をご覧いただき、あなたのプランを膨らませてください。

go jirei

営業エリア
岐阜県・岐阜市・大垣市・安八郡・揖斐郡・海津市・養老郡・瑞穂市・各務原市・羽島郡・本巣郡・不破郡・関市など。三重県、滋賀県にも実績がございます。
この他にお住まいのお客様も一度お問い合わせください。

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